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ガラスマは普及するかAQUOS SH-06Gを検証

      2015/08/07

未だに日本では人気のあるフィーチャーフォン(ガラケー)ですが、

2017年以降は生産されないことが既に発表されています。

そこで、フィーチャーフォン利用者の第1候補になる携帯がガラスマと言われる

フィーチャーフォンの2つ折りの形状をした新しいスマートフォンです。

携帯の形状やキーの操作性を維持して、搭載されているOSはandroidとなっているので

LINEなどの一部SNSアプリが使えます。(但し、プリインストールされているものだけです)

SH-06GはAndroid4.4を搭載し、連続待受時間は610時間、連続通話時間は400分となっています。

ちなみに、去年の夏モデルとして発売された同じくSHARPのSH-07F(フィーチャーフォン)では、

連続待受時間は550時間、連続通話時間は210分となっているので公表されているスペック上ではガラスマの方が優れていると言えます。

しかし、既にスマホユーザーの方たちにとっての、マイナスになるポイントがあります。

  1. WiFiが搭載されていない
  2. カメラの画素数が約500万画素とスマートフォンに比べると劣っている
  3. Google Playやdマーケットには非対応
  4. おサイフケータイ非搭載

上記マイナスポイントについては、スマホでの利用状況によって気にならない人もいるとは思いますが、スマホユーザーの方は知っていおいたほうがいいと思います。

 

SH-06G

※SH-06Gのイメージ

 - Android

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